稲美町で地鎮祭から基礎工事

兵庫県の稲美町でシャビーシックな家の地鎮祭がありました。
とても天気がよく、暖かい中、執り行なうことができました。

いよいよ始まりますが、造作キッチンなど手造りの部分も多く、今からとても楽しみです。
さらに外観も特徴のある注文住宅になる予定です。

地鎮祭が終わると基礎工事が始まりました。
まずは建物の外周にあたる部分を掘っていきます。
これは外周部に力がかかりやすいので、それを基礎を深くすることで補強するためです。

配筋検査も特に問題はなく無事合格でした。
実は配筋を組んでいる時に問題が発生しましたが、事前に気がつき、組みなおして検査を受けました。
検査員の方からも『とてもキレイにされています』と褒めて頂きました。
検査終了後、ベース部分・立上り部分のコンクリートを施工しました。
養生した後、基礎の型枠をはずし、玄関ポーチ部分のコンクリートを施工しました。
これから上棟まで十分に時間があるので、コンクリートもしっかりと固まりそうです。
この上棟までの期間を利用して外部の配管や土台敷き、仮設足場など作業を進めていきます。

土台や柱などの構造材が搬入され、外部の配管も終わり、材料も揃いましたので、後は上棟日が晴れるのを祈るばかりです。

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